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ヨガの流行の流派

最近出てきたヨガの種類

◆パワー・ヨーガ
アシュタンガヨガとアイアンがーヨガをベースにしたヨガで、各種ポーズを一連の流れの中で行うことで肉体に負荷をかけることで、脂肪を燃焼させ、美しい肉体を作ることを目的としてアメリカで開発された。

ただ、アシュタンガ・ヨガに比べると、1つのポーズの静止時間は長いので、ハタ・ヨガの要素も取り入れられているようです。

マドンナや、メグライアン、ニコールキッドマンなどのハリウッドスターを中心に一大ブームとなった、その為「ハリウッド・ヨガ」とも呼ばれています。

◆マタニティ・ヨガ
妊産婦向けのヨガ。安産につながるとして人気が出たが、ヨガの体操や呼吸法を通して一体感を味わうことにより、命の尊さを再認識し、出産後の子育てが意欲的に取り組めるようになるという点にも注目されてきている。マタニティヨガのインストラクションをする際には、ポーズによっては妊婦さんに好ましくないものがあるので、そのポーズを覚えると同時に、妊婦さんでもポーズを取るためのアジャストメント(変換)を覚えること。

◆シニアヨガ
シニアの方向けのヨガ、いかにシニアの人にもヨガを楽しんでもらい、続けてもらうかが重要。そのため若い人と同じようにアーサナが取れないシニアの方のためにアジャストメント(変換)をすることが重要。寝たきりやアルツハイマー予防にも繋がると期待されています。

◆ホット・ヨガ
室温40度、湿度55%程度の高温多湿の中でヨガを行うことにより、新陳代謝を高め美肌やダイエット、デトックスや体調管理に効果があるといわれている。ハタ・ヨガ等をベースにしたアーサナ(ポーズ)を行うヨガ。

またホット・ヨガのルーツは、ビクラム・チョードリーが考案した、ビクラム・ヨガともいわれている。現在ではカリフォルニア州ロサンゼルス市に「ビクラムズ・ヨガ・カレッジ・オブ・インディア」として本部を置き、米国、日本国内以外にも世界各国に1500以上のビクラム・ヨガのスタジオを展開している。現在ではビクラム・チョードリーが2種類の呼吸法と26種類のアーサナの組み合わせを行うヨガが考案されている。

◆ヨギック・アーツ
ダンカン・ウォンが考案した、呼吸と動作を同調させるビンヤサヨガとマーシャルアーツ、更にタイ式マッサージのテクニックを織り交ぜたメソッド。
マドンナ、スティング、デミー・ムーア、ビョークなどがヨギック・アーツをしている。

◆BUDOKON
ヨガと武道、瞑想を組み合わせたトレーニング法。ヨガというよりはエクササイズに近い。
内容としては、呼吸法、アーサナ(ポーズ)で体を調整し、後半は空手の型を徐々に激しくしていき、最後は瞑想で締めくくる。

 
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